ユーフラテス『あたまがコんガらガっち劇場』 [絵本]
前回紹介したユーフラテスによる作品です。
こんがらがっちどっちにすすむの本は子供向けの絵本でしたが、
こちらは77編の4コマまんが。
どちらかというと大人向けの本と言えるでしょうか。
私は毎晩4歳の娘とこれを読んでいます。
数学の研究室から生まれた本だけあって、
数学や物理学モチーフが所々に散りばめられ、ちょっと知的でもあります。
この本の圧巻はカバー裏!(間違いではありませんよ~)にびっしり描かれたこんがらがっち生物全144図。
これを見るだけでもこの本を買う価値は十分にあります!
まぁ、見たことがない人にはなんのことかさっぱりわからないでしょうから、
まずは、手にとって見てみることをおすすめします。
一度手に取れば、まか不思議なゆる~い
こんががらがっちの世界にハマること間違いありません!








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